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スターウォーズ

 最新作「スターウォーズ」見てきました。ついでにテレビの「スターウォーズ」一作目も見ました。
 
 最新作は一作目に近い感じかな。
 期待通りというか、全然ちがうものになってたら嫌だなあと思っていたので、前を踏襲している感じで良かったです。
 新旧色々な登場人物が出てくるのですが、そのつながりなんかも、この人とその人って、へえそうなんだとおもしろく見れた。「スターウォーズ」ってSFだけど人間関係がちょっと複雑で、どろっとしたところもある。フォースと暗黒面を描いているのでそういった心理面を描く必要があったのでしょうね。
 特撮や登場人物などで何となく「指輪物語」や「ハリーポッター」を感じさせる部分があったのだけれど、多分この二作品も「スターウォーズ」の影響を受けていただろうし、反対に最新作の「スターウォーズ」に影響を与えた部分もあるのでしょう。特撮の歴史はそれだけめまぐるしく塗り替えられていったってことなのでしょう。
 C3PO(働き者でカワイイ)とヨーダ(見かけによらずめっちゃ強い)が好きだったのですが、新ドロイドBB-8がカワイイ、めっちゃ早い。フィギュアのC3POとBB-8を並べて飾って、にんまり。幸せな金曜日となりました。 
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チャン・ヒョク

久しぶりの「ヒョギさま」お題です。

 少し前、韓国では日本の共通一次試験にあたる試験が行われ、受験者の会場入りにあたってはパトカーなどが出動したり、大行事となっているようです。
 そこで、思い出したのですが、「ドラゴン桜」のドラマがあったときに、こういうドラマを韓国でするとしたならばヒョギさまにやって欲しいと思ったことがあります。
 韓国は科挙のあった時代から受験は大変だったそうで、そういった韓国の受験事情も含めてドラマ化したらおもしろいんじゃないかと思っています。

 ここからは、私の勝手な妄想ストーリーです。

 カリスマ講師であり、トップクラスの家庭教師である主人公(ヒョギさま)はセレブを相手にリッチな生活をしているのですが、あるときひょんな事から、不遇な身の上で自暴自棄になっている少女と出会います。
 はじめは反発しあう二人ですが、彼は少女の可能性を見いだし、次第に少女に知識を与え受験へと導いていきます。
 その前にはだかる壁は、金銭面や家庭の事情など色々ですが、一つ一つクリアしながら、受験日をむかえます。
 はたしてその結果は……。
 そして気がつけば、彼は教育者として志しを抱いた若きころの自分に戻っていたのです。
 彼はセレブ相手の傍ら、本来自分の目指していたことを私金を投じてやるようになった。
 
 ざっとこんな内容です。おそまつ。

 
 

今年の一推し映画

今年は沢山の映画を観ました。その中で、一番心に残った映画を紹介したいと思います。

イタリア映画の「ライフ・イズ・ビューティフル」です。

あるイタリアの町へやってきた陽気な二人の若者、その一人が主人公で、その町に住むオジを頼ってやってきたようです。
この作品はストーリーの中で多くを語っておらず、淡々と物事が進行していきます。たとえば、この若者はどこからどういった事情でその町にやってくることになったのか分かりません。考えてみればストーリーには関係ないので、必要ないか。
また、オジさんは家があるのに何故かホテル住まいをしているし、持ち馬に落書きされてたり、変な人が家に入ってきていたりとか、はじめは疑問に思うことが幾つかあるのですが、前半この若者と女性教師との恋模様が明るい雰囲気で進んだあと、後半結婚から七年後がスタートするにつれてその謎が解けていきます。
 正直、前半、女性教師をめぐって主人公と軍人があらそって、女性教師は主人公を選ぶのですが、お調子者のようにもとれるこの男とまじめそうだけどプライド高そうな軍人の男とどっちもどっちという感じがして、うーんと唸ってしまいました。
 ところが、後半納得させられます。この男、家族を必死でもり立て守ろうとする姿がけなげで、立派。お調子者なところも好印象に変化していました。
 ナチスによるユダヤ人の迫害を描いた映画は沢山ありますが、私はこの映画が一番心に染みました。ここでは批判めいたことは一切語られておらず、そのとき目に映ったことや聞いたことだけが描かれています。重い題材でありながら、終始明るく、そのことがかえってあとから湧き出るように感じる悲しみや感動を引き出しているように思えました。
 この映画は特に子供を持つ人にはたまらないのではないかと思います。前半は後半の前振りと思って見た方が楽しめるかも。
私はCSで観たんだけれど、DVDとかあるのかな? ごめんなさい、分かりません・

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ラストオブアス

「ラストオブアス」の続きで、おもにラストシーン以外のことについて。
 まずエリーとジョエルの旅路を地図でたどってみた。
 アメリカ北東部マサチューセッツ州ボストンがスタート地点。そこからすぐ南西に隣接するペンシルバニア州のピッツバーグへ。ピッツバーグ郊外から大陸を横断するようなかたちで、ワイオミング州へ入り。そこから馬ですぐ南のコロラド州の東コロラドへ。雪山?を経て西のユタ州ソルトレイクへ。ここが最終目的地となるのですが、エピローグは再びワイオミング州へ入り、ジャクソン郡で終わっています。
 二人はこの旅をおおおよそ一年かけて移動します。その間にいろんな人と出会い別れ、特にエリーの成長に心動かされた人は多かったのではないでしょうか。
 
 プロローグ、これはゲームという観点からみればムービーとして入れる必要はないと思いますが、プレイヤーがジョエルを操作してゲームをスタートさせるためにはこの衝撃的なプロローグは必要だったと思えます。ここらへんがこのゲームのストーリーせいの高さを表していると思います。ジョエルは闇社会の運び屋、街の人にも恐れられているような男で、テスもまた同じ側にいる人間で、プレイヤーはすぐに罪悪感を抱きます。ロバートの件はその世界ではよくある話なのかなあと処理できても、エリーが加わったあとの政府軍殺害や感染者殺害はちょっとやり過ぎじゃないかと後味が悪い。操作するのはジョエルだけれど、プレイヤーの目線はエリーにおかれている。ジョエルが殺害すると、エリーが酷いよと避難する場面が多々登場するのだけれど、後半になるとそれはなくなってしまう。
 エリーは隔離地区で生まれ育ち外の世界を知らない、つまりこの世界の初心者であるプレイヤーと近い目線を持っている。たとえば感染者はゾンビのように死んでいるわけではなく、凶暴性はあるが生きた人間であるわけで、殺害しなくてすむのであればそうしたいと思うわけだけれど、このゲームはほとんどが全滅させなければ前へ進めなくなっている。これはプロローグを観ていたプレイヤーがこの世界の過酷さや、ジョエルの心情を垣間見たことで受け入れられるようにしてある。
 そして大切な人をかかえている者から先に死んでいく、だから俺は一人が良いというビルの言葉を実体験することになるのである。エリーやサムを守るために目の前にいる者たちを一掃したとき、ほっとしたのではないだろうか。
 ただ、旅の行く手には、自分たちのテリトリーを守って必死に生きようとする人たちがいるわけで、彼らを倒してそれでも、先へ進まなければならない大義名分が二人にはあるからなのだけれども、ラストそれが水の泡となるのは、誰しもモヤモヤした理由だっただろうと思う。
 一方で、エリーの成長をまのあたりにしてきたプレイヤーは、特に雪山での孤軍奮闘ぶりにきゅんとしたのではないだろうか。ナイフ一つで逃げ出すエリーをプレイヤーも実体験するわけで、だからこそジョエルとエリーの再会を自分のことのように喜べたのだと思う。
 題名の「ラストオブアス」は人類社会の崩壊と人類絶滅をさしているのだろう。でももうひとつ別のテーマがあって、それはそんな世界でそれぞれが選択したものが何であったかというのが描かれている。
 闇社会で生きてきたテスの最後の選択はエリーを無事送り届けることをジョエルに託し、一人で戦うこと。そうすることで汚れた自分を浄化して、今のままの自分で死を迎えたいと願ったのだ。一人の人間として女として、もしかしたら、ジョエルのことをよく分かっているから、ジョエルに自分を殺させるようなことはしたくないと思ったのかもしれない。
 ビルは自分だけのテリトリーを守って生きている孤独な男だ。一人になるのが怖いと言っていたエリーとはま反対の人間だからか、二人の相性は悪いようだ。
 ヘンリーとサムはどこか危うい感じで、だからこそヘンリーはサムに厳しいのか。それもヘンリーの最後の選択で愛ゆえなのだと分かる。
 デービットは仲間と一緒に自分たちのテリトリーを守っている、一見普通に生き延びたオジサンかと思いきや、彼らは人を狩って食う異常者たちだった。エリーが徹底して彼を嫌った理由はそこにあったのだと思う。
 トミーはおそらくパンデミック後の世界でジョエルとともに裏社会へと入っていて、嫌気がさして、ファイヤフライへ傾倒した。そして、そのファイヤフライもまた、求めていたものではなかった。やっとたどり着いた自分の居場所。美しい自然とともに救いが感じられた場面だった。
 最後にラストで考えた人も多かったであろう、「万人のために一人を犠牲にしてよいのか」という問題について。
 これは人それぞれだろうし、それを考えさせるラストだったと思う。でもそれを決めることが出来るのは本人だけなのだという気がした。
 
 
 

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

ラストオブアス

「ラストオブアス」というゲームをした。
 このゲームはアドベンチャーの部類で、「バイオハザード」みたいなホラー味、グロイなどがあるもので、苦手な分野のゲームだったにもかかわらずやろうと思ったのは、そのストーリーが絶賛されていたからです。
 で、クリアは楽ではなかったけれど、やって良かった。余韻の残るエンディングで、クリア後もラストシーンのことばかり考えていました。
 ということで、今回はそのエンディングについて、私なりの解釈を書かせてもらいます。(ネタバレあり)

 その前に、エリーのこの病の状況を考察です。これはラストのエリーの台詞を理解するのに必要だと思われる。(あくまで私の勝手な解釈)
 謎の病原菌が体内に入ると、人の体の中では免疫機能が働く。具体的には、病原菌の正体を調べ欠点を探し、キラー物質を作り出し攻撃排除する。風邪は三日で治るなどといわれるは、その期間が三日ほどかかるからだそうだ。
 しかし、免疫機能が未成熟な幼い子の場合、免疫機能が十分働く前に病原菌が繁殖してしまい。体内から完全に排除することが出来ず、残ってしまうことがある。たとえば、水疱瘡なら、水疱瘡自身は治癒してもう二度と罹ることはないが、水疱瘡のウイールスは体内に残って、抑えこまれてはいるが、死んではいない状態になっている。その後、体力が衰えたりするような状態になったとき、眠っていたウイールスが再び暴れ出すことがある。これが、ヘルペスや帯状疱疹と呼ばれる病気です。

 おそらく、エリーはこのような状態にあるのだと思います。体内から完全に病原菌を排除した場合、これを完全治癒とよぶのですが、ハイウェイで政府軍につかまり、探知機にかけられた場面で、エリーが完全治癒していたのであれば、レッドゾーンにならなかったと思われる(この探知機が何に反応するものか不明なので、断言はできませんが)。その後もエリーは自分のことを感染者だと言っているので、体内に病原菌がある状態ではあるのだと思われます。それから腕のかまれたあとの状態から、完治しているのであれば、患部は乾燥してはげ落ちているだろうし、そうでなく進行が途中で止まったような状態になっていることからも完治はしていないのかなあと。
 この未知の病原菌の恐ろしいところは、感染したら、百パーセント?免疫を作ることができないこと。その原因には、感染から発症までの期間が非常に短くそもそも、免疫を作り出す前に死に至ってしまってしまうということがあるからではないか。水疱瘡なら潜伏期は2週間ぐらい、インフルエンザでも1・2日かかるのに、この病は1時間で変異をはじめる。
 こういったことを踏まえて、ラスト車を降りる前のエリーが腕の患部を見るシーンから。
 エリーは腕の患部を眺めながら、自分の存在そのものを考えこれで良かったのだろうかと自責の念にとらわれたのではないか。ジョエルが車の中で言った言葉に、エリーはうすうす嘘だと気づいていた。麻酔から覚めたら車の中で、しかも手術着、養母であるマーリーンとお別れの挨拶もせずなどと言う状況には無理がある。マーリーンがエリーにどこまで話をしていて、ジョエルが言ったことのどこまでが嘘と思ったのかははっきりしない。マーリーもさすがにワクチンの開発と引き替えに命をおとすことになるとエリーには告げなかったのではないかと思う。もし、エリーが死をも納得してそれでもというのであれば、コロラドのキリンのところで、これが終わったらどこか好きなところに行こうとジョエルに言うシーンはあまりにも悲しい。
 ただ、ラスト車の中では、ジョエルとマーリーンの間に何かしらのトラブルがあって、それはおそらくエリーの生死に関わるようなことであったに違いないと感づいていたのだと思う。ここで、エリーは患部を見ながらジョエルの気持ちを有り難いと思いながらも自責の念との葛藤をしていたのではないか。

 ラストのエリーがボストンで噛まれたときの話の場面。
 何故エリーは噛まれた時の話をしたのか。初めてのエンディングでは?だった。何度かエンディングを観るうちに、私はこう考えた。エリー自身が完全に治癒した状態ではなく、いつか自分も死ぬのではないかという恐怖を今も親友やテス、サムと共有している。だから誰も得ることが出来なかったこの病の免疫を持っている自分は、みんなのためになるのであれば、死んでもかまわないと思っている。どうせ、死の苦しみも分からない状態になるのだから怖くないと。そう言い置いたうえで、本当なのか誓ってとジョエルに問いただす。
 ジョエルは生きる目的をみつけなければだめだ、つまり生きよとエリーにつげ、エリーに「誓う」とこたえる。ジョエルにとってエリーは生きる目的であり、また、エリーにとっても一人になることが一番恐ろしいことでありジョエルが生きる目的でもあったと思える。ジョエルの嘘をエリーは知っているし、エリーの苦悩も知ったうえで、一緒に背負うからそれでも生きろとジョエルはいいたかったのだと思う。
 最後のエリーのOKは、重荷を背負ってそれでも生きていくと決心したOKだったのだと思う。 

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

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