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チャン・ヒョク映画とドラマ

 ヒョギさまおっかけのつづきです。

 まずは一番観たいと思っていた、映画「ダンスオブドラゴン」から。

 ダンスが好きな二つの魂が、惹かれあい、共鳴し、やげて一つとなっていく過程が淡々と綴られています。
 ひょぎさまの社交ダンスが観れる貴重な映画です。それだけでなく、英語での会話少林拳など、色々な一面が見れるという意味ではファンには嬉しい作品でしょう。ダンスをしているチャン・ヒョクが美しい。また相手役のヒロインも美しい。
 ジクンドー(?)やってる男との対決が血みどろの殴り合いになるのかと思ったら、そこで折り合ったか、笑っちゃった。個人的には、演出にもう少し抑揚がほしかった。でもひょぎさますごく頑張っていて、よかったです。

 次はドラマ「プランダン」不汗党とかいてそう読む。ならず者という意味らしい。

 女性を騙してお金を巻き上げる詐欺師オジュン役をチャン・ヒョクが、騙される女の一人で一途にオジュンを愛すダルレ役のイ・ダヘ、「チュノ」で共演していますが、今回は恋愛成就します。テギルよかったね、やっと結ばれた。でもひょぎさまって、どうしてこう死にそうな役が多いのでしょうね。役はまってます。
 オジュンの親友マンドゥの恋敵が――というのは驚きだったし、ダルレに恋の指南をしてもらってたあの人も良い味出てました。

 プランダンをみたあと、日本映画「悪人」を思い出しました。殺人を犯してしまった男(妻夫木聡)を、ヒロイン(深津絵里)が一途に愛します。でも最後に、「彼は悪人なんですよね」という。娘を足蹴にされ激怒し、自分まで馬鹿にされても被害者の父親は、殺しはしなかった。ここに悪人となるかの境目があるように思いました。犯罪者を愛してしまった女は哀れだけれど、更生の道につながることもあるのかな……。

 それでもう一つ思い出した。昔こんな話をきいたことがあります。家族はみんなまともなのに、一人だけどうしようも無いくらいぐれてしまった男の人がいて、学校は中退状態、警察にご厄介になるはでとうとうやくざになって家を出て行方不明になってしまった。十年ほど経ったころ、ひょっこり帰ってきた、妻と子供をつれて。真人間になった男は親孝行するのだと一生懸命働いた。ところが、一年もしないうちに男は亡くなってしまったのだった。男を知る人たちは「悪いやつが聖人みたいにまともになると、死期が近いというが、本当だなあ」と言い合ったそうだ。「プランダン」の中でも同じような台詞があったので、韓国でもそんな風にいうのでしょうか。ついでに、ダルレの胸には毛がはえているらしい。こういう毛相の女性は男運が悪いという話しを聞いたことがあります。韓国でもそういうのかなあ。

 最後は映画「英語完全征服」です。

 ひょぎさまの若い頃の作品です。明るく楽しい内容。気になったのは相手役の女性は国際派女優で、英語がしゃべれること。考えてみれば、ひょぎさまもふくめ、凄い共演だなあ。

 

 
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テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

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