スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

更年期

 更年期

 更年期とは、閉経の前後五年のやく十年間をいいます。

 この時期、ホルモンの急激な変化により、不定愁訴など様々な心身への影響があります。

 更年期の時期は個人差がありますが、だいたい四・五十歳代くらい。

 生理が遅れだしたら可能性あります。そのままどんどん間隔があいてきます。

 閉経前の五年はあまり顕著な症状はないようです。そこで、なぁんだと安心しているとドドーンときて、あれよあれよというまに泥沼に落とされて、ってことがないように気をつけましょう。

 ほてる……背中がかーっとする。右半分だけ汗をかく。足の裏や掌の真ん中あたりから熱気が出ているような感覚がして、夜寝苦しい。少し動いただけで、異常なほど汗をかく。……など。

 イライラする……精神面では徐々にくるせいか、気がつかずにいつのまにかそうなっている場合もあるようです。じつは一番大変なのはこの症状だと私は思います。この時期、子供の自立や親の介護や死といった色々な事態が怒濤のように押し寄せてきて、心身ともに忙しい時期でもあります。今回これを記事にしたのは、このことを書きたかったからです。

 最近、四十代後半で亡くなったタレントの女性Sさん、彼女は親の介護を長い間されて、仕事もやめられたそうで、ついには父の墓前で壮絶な最期をとげられました。

 数年前、演歌歌手の夫婦(奥さんは芸能界を引退されていました)が離婚しました。この方Mさんも四十代でした。

 去年、やはり元歌手だった女性が噺家の旦那さんと離婚されました。この方Yさんも四十代。

 何でその年になってという感想を持たれる方もいたのでは。でも四十だからおきたともいえなくもない気がします。

 結婚後も仕事を続けている女性の方が更年期が軽く済むという人もいます。私は必ずしもそうだとは思いませんが、上の三人は仕事をしていませんでした。

 更年期、女性は自分のことだけでも精一杯なのに、次々と色んなことがおきて、てんてこまい。それ以前だったら乗り越えられたかもしれない精神的な打撃に堪えられなくなって、大きく人生を変換させてしまう、なんてことも起こりやすい。

 四十代になると、何となく自分の先の人生が見えてくる。このままで良いんだろうかなどと、迷いも出て、とくに独身のときに良い感じで仕事をしていて寿退社した人はなおさら焦ってしまうかも。

 鬱々として無気力になる。

 そうならないために、どっかで発散させてください。しかも徐々にです。

 いまから更年期を迎える人、いままっただ中の人、もうじき終わりそうな人、頑張れ。

 いや、頑張れという言葉は使わない方がいいですね。

 少しの辛抱です。更年期のトンネルには必ず出口があります。

 自分を明るくしてくれるものをみつけ、それを大事にしてやり過ごしましょう。

 たとえば、韓流映画にはまるとか、テニスにはまるとか、ささいなことでかまいません。家族に莫迦にされようが、それが自分を助けるんだと思って、懐が寒くならない程度に自分の世界を持ち続けましょう。

 
スポンサーサイト

テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

きなこ

Author:きなこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。