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生理痛

 生理痛

 女性ならほとんどの人が一回は経験があるのではないでしょうか?

 生理の前か、最中か後か、人それぞれだと思いますが、腹痛、頭痛などの他にも、胃部不快感や吐き気、失神などさまざまです。

 私は初潮から約十年間(第二次成長期とほぼ重なる)、これに苦しめられました。のたうちまわるような痛みだけでなく、失神してました。

 学校などだとどうしても我慢してしまい、朝礼で倒れたり、保健室のドアの前で倒れたりと、そのての話は尽きないほどあります。

 そんな私が生理痛の対処法について少しだけお話します。

 ①まず、冷やさないようにする。夏場でもおへそまである下ばきを着けてしっかりガードする。肩や腰もそうです。臍だしルックなんてとんでもありません。蒸れない程度にね。お茶やコーヒーなど利尿効果の強いものは体を冷やすだけでなく、便秘を引き起こしやすく、生理痛を激化することにもなりかねないので、生理の前後も含めて控えたほうがいいかも。

 ②生理周期を知って、次はどのくらいにくるか予想をつけて、早めに対処する。
 規則正しい生活を心がけ、睡眠をきちんととる食事も。生理痛の原因とされているプロスタグランジンは脂肪でできていて、この脂肪を多く摂る人はプロスタグランジンが多く、従って生理痛もひどいという話もあります。脂肪は控え目にしたほうがいいでしょう。
 生理が二三日先にきそうな時期、私は小豆を積極的にとりました。私の田舎では昔、一日と十五日に女の子のいる家庭では赤飯を炊くという習慣があったそうです、小豆はむかしから、少女のお助け舟だったんですね。
 赤飯炊くのは大変でしょうから、いまはスーパーなんかでも売ってますし、赤飯はちょっと苦手という人は、小豆の入った饅頭でもかまいません。私の経験からすると、生理が始まるまで毎日少し(饅頭なら一個ぐらい)ずつ摂ると、比較的楽に生理に突入できていました。

③生理痛になったら、なるべく早く対処するべきです。学校や職場などでは、恥ずかしいとか、同僚に迷惑をかけるとか思って対処が遅れてしまったりすると、最悪の状態に陥って、かえって周りの人に迷惑をかけてしまうので、や一枚はおる衣服などは常に用意しておきますが、我慢せずに保健室などで休むこともやむを得ないことだとと思います。

 生理痛はホルモンが原因でひきおこされる場合が多いのですが、中には筋腫病気などが原因の場合があります。痛みが酷い場合には、一度婦人科でみてもらったほうがいいと思います。

 鬱血による腹痛というのが一番強くて代表的な痛みだと思います。暖めるさする、も原始的かもしれませんが、結構役にたちます。

 結婚をさかいに生理痛は緩和していくようです(私はドクターにそう言われましたし、実際そうでした。それでも生理痛とは縁が切れることはありませんでしたが)。こんなに生理痛酷くて、子供産めるのかしら?などと心配している方、大丈夫ですから、いらぬ心配はしないでください。

 私は生理痛が酷かったためか、実際の出産時には、陣痛がさほど痛いと感じませんでした。
陣痛は生理痛とよく似ています。

 できるだけ薬に頼らず、できることは早めにやって、生理痛に対処することをおすすめします。

 悩める女性に、幸あらんことを。
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