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家庭内ストーカー

久しぶりに書き込みます。

ニュースになっていますが、今回はストーカーのお話です。

 これは私が知り合いからきいた話です。

 弁護士をしてるAさんのもとへ、ひとりの女性(Xさん)が相談にやってきました。お友達から紹介してもらった盗聴などの検出業者にXさんも自宅の捜査をおねがいしたところ、なんと盗聴器と、さらにカメラまでみつかったとか。

 お友達の話ではパートナーが公的な仕事についていたり産業スパイをされそうな職業でないかぎり、家庭内の盗聴器は九割方パートナーによるものだとのこと、Xさんは夫が犯人ではないかと思ったそうです。捜査をお願いした切っ掛けも思い当たることがあったからで、それでも夫を信じたい気持ちもあり、ゆえにたいへんショックを受けたとのことでした。

 夫に確かめたい気持ちはあるのだけれど、なかなか決心がつかずにいる。ひとまず盗聴器類ははずしたので、もうすることはないのではないかとも思うのだけれど、不安だし気持ちがはれなく、どうして良いか分からない。

 Aさんは本当に夫が犯人なのか確認をとったほうがよいが、もしそうであった場合どう対処するのか考えておいたほうが良いとアドバイスしたそうです。というのも、Xさんは具体的に離婚したいとか、警察に相談したいとかはっきりした状態ではなかったからでした。

 
 三日ほどして再びXさんがAさんのもとを訪れました。今度は離婚を希望してのことでした。

 Xさんが夫に盗聴器がみつかったことを話し、気持ちが悪いので警察に相談することにしたと告げると、夫ははじめ盗聴器を仕掛けた者を非難するようなことをは言っていたのだけれども、警察に相談するのは大袈裟だからやめたほうが良いと主張したそうです。

 この態度から、Xさんは夫が犯人だと確信しました。それで、お友達からきいていた家庭内の盗聴は九割方がパートナーつまり夫であることを話し、あなたが犯人でないことを信じたいし、犯人を突き止めないでいるのは耐えられないので警察に知らせると頑として譲らなかったそうです。

 それで夫は自分がしたと認めたのですが、今度は自分の留守中におまえは何をしているのか、友達を家に呼んでお寿司を食べて馬鹿話をしている、俺はその間一生懸命働いているんだぞと切れられたとか。夫が卑猥な目的で盗聴をしたのではないことは分かっていましたが、それでも盗聴されていたという事実は耐えがたいものがあり、夫には悪いことをしているという感覚はなく、反対に開き直っている。もう無理だと感じ、夫から離れたいと思うようになった。Xさんは子供とともに家を出、その足でここを訪ねたのでした。

 この日以降夫との話し合いにはAが入るので、直接話し合いはもたないようにとXさんに告げたそうです。

 AさんがXさんの夫との話し合いの中で、夫の盗聴は新婚当時からはじまり、カメラによる盗撮は十年ほど前からになり、パソコンの普及で自分もパソコンを持つようになったので盗撮もできるのではと思ったのだきっかけだそうです。Xさんからきいていたとおり、夫は自分が一生懸命働いている間妻は遊んでるだとか不満を並べ立て、妻が駄目だからそうせざるおえなかったとなかなか話し合いにならなかったそうです。

 離婚については、自分のほうから離婚してやるなどといいながらいざとなると離婚に応じず思った以上にたいへんだったようです。

 奥さんがご飯を作らないとか子供の面倒をみないとかいった問題は一切ございません。浮気をしているとか、子供を虐待してるとか、疑いがあればまだしも、いやそれでも盗聴は犯罪です。あなたは奥さんを管理するために盗聴をなさいました。あなたが飲み屋で一杯ひっかけて帰るように、奥さんにも息抜きは必要でした。家族や、友達もそうですが、すべてを知る必要はないのではありませんか。ほどよい距離感があって互いに居心地が良い。互いを信頼しあってはじめて夫婦も幸せになれるのです。そういう意味では、あなたは結婚当初から奥さんを裏切っていたことになりますね。

 といった内容のことをAさんがXさんの夫に話すと、夫は無表情に話を聞いていたそうですが、最後に、あなたも知らなければ腹の立つことはなかったと思いませんかとAさんが言うと、夫は少しおいてうつむいたそうです。

 

 

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

マイケルジャクソン

「マイケル・エスプレ」の続きで最後の記事になります。
 最近発見したこと
 「ゴースト」の「タタラッタータタラッター」というリズムは、熊本市で九月に行われるお祭りのリズムと同じ。
 ピクトグラムというのがあって、それがオフになっていることに最近気づいた。これはダンスの手順や上手く音楽にのれて踊れたかなどを確認できるすぐれもの。久しぶりに説明書を読んでみて知った。なんてこったい!
 シェイプアップ
 はじめ二キロ軽く減してから一ヶ月あまりの間停滞期に、最近やっとまた減りはじめました。筋肉痛はあるけれど、膝や腰の痛みはなしで、順調です。
 マイケルの死
 「マイケル・エスプレ」を踊ってみて、実感したのだけれども、私のようなヘタレダンスでも、三分間踊り続けるのは結構きつい。ダンスやアイスダンスはスポーツではないなどという人もいるけど、私はそうは思わない。特にマイケルのダンスをみていると、本当に神経が行き届いていて、切れが良いので、いっそう体力の消耗は激しいことだろう。しかも歌って踊ってだし。
 マイケルの死後に放映された「THISU IS IT」では、カムバックにむけてマイケルが体力作りなどをしてのぞみ、コンサートにかける意気込みがが伝えられていた。しかし完璧主義だったことが自らを追い込んだところもあったらしいというようなことだった。五十歳の死といのは早いけれども、若死になるかどうかは微妙なところかもしれない。
 ただ思うのは、やっぱりマイケルは天才だ! 本当に惜しまれる。合掌 (了)

テーマ : マイケル・ジャクソン
ジャンル : 音楽

マイケルジャクソン

 まずは前回に補足です。ダンス用の靴を用意。トウシューズのような紐靴です。値段は四千円くらいだったかな。これをはいたことで、足首や足の裏の痛みは画期的によくなりました。ターンも楽。
 で、ダンスの内容はというと、イージーからハードまで難易度があるので、はじめはイージーから。別にレッスンというのがあって、曲をこなして☆集めると、受けられるレッスンが増える仕組みになっています。ブレイクダンスみたいのやら、ハワイヤンみたいのやら、リトミックみたいのやら色々あって楽しい。人前で踊るのはちょっと恥ずかしいかなあといのもあります。
 ダンスド素人の私としては、ついていけないものもあるのだけれど、別に誰かに見られるわけでもなく、減量が目的だから、☆五つとれなくてもまあまあてな感じでやっていますので、ぼちぼちでんなあ。マイケルダンス特有の体ピクピクとか、膝パタパタとか、きれが悪いのも気にしない。とはいっても、やっぱり☆が増えると嬉しいし、どこが悪いのかなあと録画(自分の踊りの一部が録画されます)をチェックしたりはします。
 そこで気になるのが、ムーブの感度。どの程度感知しているのか。結構いけたと思ったのに、☆あんまりとれてなかったり、グタグタだなあと思ったわりに☆とれてたり、なんでだかよくわかりません。ボーナスポイントがとれなかったときなど、録画チェックすると、微妙に曲とずれてるのが分かるっていうものあるのだけれど、上下の運動など、微妙な高低差でOKかそうでないか決まるみたいです。
 手順を覚えるのも大変だけど、集中しないと失敗するので、余計なことは考えられません。考えた瞬間グダグダに。ひたすらダンスのことだけを考えている。踊り終わればスッキリ。
 欲を言えば、もう少し画面の大きいテレビだったらいいなあ。裸眼で動作を読み取るのが私の場合大変。
(次回に続く)

テーマ : マイケル・ジャクソン
ジャンル : 音楽

マイケル・ジャクソン

 久方ぶりです。ブログの操作とか少しばかりとまどったりしました。
 最近はシェイプアップを兼ねてPS3の「マイケルジャクソン ザ エクスペリエンス」をほぼ毎日やっています。腰や左足に問題ありの私としては、散歩やジョギングでの減量はなかなか難しいこともあって、専ら水中歩行で減量していたのですが、肌が弱いため、カルキにまける。ゆえに週に一回(シャワー後にクリーム)が限度でした。
 何か良い方法はとはじめてみたのが、「マイケル・エクスペリ」(と以下略させていただきます)。
 ランニングと変わりないのではと思ったのですが、腰や足への負担は思ったほどでもなく、もう二ヶ月続いています。
 何でだろう? と考えてみるに、ランニングは走るフォームをずっと続けなければならず、ダンスは背伸びをしたり左右への動きなど、重力が分散引き上げといったかたちになるためではないかと思われます。ただし、ジャンプやクイックはいけません。これをやって、二週間目ひどい膝痛と足首痛になり、三日間休みました。問題のある左膝に簡易のコルセットを装着し、クイック、ジャンプはひかえてダンス再開したら、まだ痛みはあったけど、良い感じで、その後少しずつ痛みもとれてきました。減量も少しずつですが、かえってその方が体には良い感じします。急激な減量は私の場合風邪のもとです。(次回へ続く)

テーマ : マイケル・ジャクソン
ジャンル : 音楽

ハワイ クジラ

 クジラウォッチングⅡ

 船はやがてクジラの群れをとらえました。目の前を、イルカのように背中を水面に出しながら五六頭のクジラが泳いでいきます。人でたとえると、走っている感じでしょうjか。ダイナミック! 潮吹いているのもいます。しかも一頭や二頭じゃない。

 しばらくして一頭のクジラが船の前をゆうゆうと横切っていきました。やっぱり大きいなあ。口から頭にかけてある突起物も見えていて、ザトウクジラに間違いない。
 
 波間に目をとられていると後方から声をかけるものが……。イケメンのおにいさんが手に持っていたのは、乗船前に撮った写真でした。背景には海やクジラの姿も、親子のクジラも一緒にいます。写真は決定的瞬間をとらえ、記念用に加工されていたのでした。値段は25ドルだそうな。デジカメは持っていたけど、クジラの姿をとらえるのは無理そうだと思っていたので、はいはいちょっと待ってねといって、財布をとりにいきました。

 船は幾つかのクジラの群れの中を移動。そして甲板では悲鳴が――。海の水が甲板までとんできたのです。船の前方甲板にいた人たちのかなりの人が潮をかぶりました。私も頭から足の先まで、持っていた鞄まで濡れてしまいました。こんなにまでなってクジラ君に会いに来たのだから、もっと姿を見せてくれ~。

 ちょっとへこむ、しかもクジラたちは海の深い所へいってしまったのか、姿が見えない。

 しばらく青い空と青い海、白い波を眺めていて、疲れたなあと後ろを振り返ったときだった。船の右サイドで、一頭のクジラが大ジャンプ。横向きだったので、なかなか観れないであろうお腹側をみることができました。おもわず大声をあげてしまい。近くにいたラテン系のおばさまもその声につられてその姿をキャッチして大喜び。

 他にもジャンプはいくつかみたけれど、この日一番のクジラショットはこれでした。大満足。

 クジラが水面近くにいるとき、船からみると、クジラのいる部分だけが、きれいな青緑色をしています。これも素敵。

 港への帰路、ガイドをしてくれたおねえさんたち、日本語の達者なおねえさんもふくめ、甲板にやってきて、クジラの話やホノルルの街の話などをしてくれました。いよいよ港近くなって船内へ戻ると、長いストレートの黒髪がすてきだった日本人のご婦人の頭が寝起きのようになっているのをみて、もしやと頭に手をやると、潮にやられたらしく、私の頭も寝起きのよう。もう笑うしかない。

 船内ではクジラだけの写真を販売していました。こちらは値段いろいろ。
 晴天に恵まれ、クジラも観れて大満足でありました。

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テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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